レアル・マドリーのウルグアイ代表MFフェデリコ・バルベルデがエル・クラシコに執念を燃やしている。スペイン『ムンド・デポル…

レアル・マドリーのウルグアイ代表MFフェデリコ・バルベルデがエル・クラシコに執念を燃やしている。スペイン『ムンド・デポルティボ』が伝えた。

16日にバルセロナとの頂上戦が控えるマドリー。昨季後半の対戦では、対バルセロナ5連勝で迎えたにもかかわらず、ホームで0-4と屈辱的な大敗を喫した。

リベンジに燃えるバルベルデ。この敗戦が1つのターニングポイントにもなったと明かし、力強く意気込みを口にしている。

「モチベーションがとてつもないよ。勝利を収め、ラ・リーガのタイトルを勝ち取りたいという意志を示したい。シーズンはまだまだ続くけど、そんなことは一切関係ないんだ。何よりもこの一戦が重要だ」

「(昨季の)あのような負け方はとても残念だった。敗戦の言い訳を並べようと思えばいくらでもできるさ。だけど僕はしない。あの敗戦を受け入れ、立ち上がり、今日の僕がいる。改善し続けてきたよ」