オリックスは6月3日、東京ドームで巨人と対戦。接戦を制し、5-4で勝利。怒涛の6連勝を飾った。オリックスは初回、小谷野栄…
オリックスは6月3日、東京ドームで巨人と対戦。接戦を制し、5-4で勝利。怒涛の6連勝を飾った。
オリックスは初回、小谷野栄一内野手の内野ゴロの間に1点を先制すると、続く走者一、三塁の好機でT-岡田外野手が今季第13号となる3点本塁打を放ち、4-0とリードを広げる。5回表には、1死一、二塁の好機で中島宏之内野手が適時打を放ち5-0とした。
対する巨人は6回裏、村田修一内野手の満塁本塁打が飛び出し1点差まで詰め寄るも、あと一歩及ばなかった。オリックスは、先発の松葉貴大投手が6回途中4失点で今季2勝目を挙げた。