フットボール史に名を刻んだ2人の写真が注目されている。■「1つの写真に12個のバロンドール」 ラ・リーガの公式インスタ…
フットボール史に名を刻んだ2人の写真が注目されている。
■「1つの写真に12個のバロンドール」
ラ・リーガの公式インスタグラムは、「スポーツマンシップ」というテキストとともに写真を投稿。2017-18シーズンの“エル・クラシコ”にて、地面に座っているリオネル・メッシに対してクリスティアーノ・ロナウドが手を差し伸べているシーンが取り上げられた。
それぞれバルセロナとレアル・マドリードで活躍し、長年しのぎを削ってきたレジェンド2人が写った写真はたちまち話題に。ファンからは数多くのコメントが寄せられている。
「1つの写真に12個のバロンドール」
「フットボールが詰まっている」
「尊い写真」
「2人のGOAT」
「古き良き時代」
「このときが懐かしい」
「ラ・リーガが私たちの感情をもてあそんでいる」
現在はメッシがパリ・サンジェルマン(PSG)で、C・ロナウドがマンチェスター・ユナイテッドでプレー。2人がラ・リーガにいた頃から月日が経とうとも、あの時代の激闘はサッカーファンの記憶に永遠に残ることだろう。
■勝利を手にするのは
10月15日、ラ・リーガ第9節にてレアル・マドリードとバルセロナが相まみえる。リーグ戦ではお互いに無敗を継続しており、ともに7勝1分けと好調だ。
今回の“エル・クラシコ”は節目となる250回目の対戦。公式戦での対戦成績は、マドリードの100勝52分け97敗と互角の戦いを演じてきた。カリム・ベンゼマとロベルト・レバンドフスキのエース対決、豪華な中盤の主導権争いなど、注目ポイントはまだまだ挙げられる。
果たして、伝統の一戦で勝利を手にするのはどちらのクラブだろうか。