マンチェスター・シティのイングランド代表DFカイル・ウォーカーが順調な回復ぶりを主張している。 シティにとっても、イング…

マンチェスター・シティのイングランド代表DFカイル・ウォーカーが順調な回復ぶりを主張している。

シティにとっても、イングランド代表にとっても、中心選手のウォーカーだが、2日のマンチェスター・ユナイテッド戦でそけい部を負傷。6日に手術を受けた。

カタール・ワールドカップも今年11月に迫るとあって、時間との戦いに直面している32歳の右サイドバックだが、想定よりもリカバリーが進んでいるようだ。

イギリス『マンチェスター・イブニング・ニュース』によると、14日に出演したイギリス『BBC』の『Radio 5 Live』でポジティブな近況を明かしている。

「思ったよりも良い感じだ。現状ではまずイングランド代表に復帰という考えがあって、それこそが僕のメインターゲット。W杯に出るためにね」

「うまくいけば、叶うだろうし、いずれわかる。でも、それからはマンチェスター・シティのことに完全にフォーカスしているよ」

「(ケガから)10日が経った今、思っていた以上にやれていて、ジムに通う準備をしていて、走り始めようとしているところなんだ」