ARサイネージで大好きな選手と記念撮影今日は横浜スタジアムにやってきた!天気は快晴だしやっぱり野球場っていいな。球場の至…
ARサイネージで大好きな選手と記念撮影
今日は横浜スタジアムにやってきた!天気は快晴だしやっぱり野球場っていいな。球場の至る所にauののぼりがたくさん立っている。そう、今日はauナイターということでauが提供する最先端技術を体験できるらしい。

早速、球場のゲートをくぐり通路を歩いているとauの特設ブースを発見。覗いてみるとARサイネージという最先端技術で横浜DeNAベイスターズの選手と写真撮影ができるそうだ。え、選手と一緒に写真撮れるの?どういうこと?と感じたがモノは試し、ドキドキしながら画面をタッチしていざスタート!
まずは一緒に撮影したい選手を選ぶ。ここは個人的に応援している佐野選手をチョイス。そして少しばかり待っていると、画面の横からひょっこりと佐野選手が登場。

なにこれすごい技術だ!と思っていると画面が切り替わり、佐野選手と同じ腕組みポーズをしてパシャリ。そして画面のQRコードを読み取ると写真を撮るまでの動画がもらえた。まさか佐野選手と一緒に写真撮影ができるなんて、これはみんなに自慢しなきゃ!

15名の選手たちから最大3人まで選べる
今回のARサイネージでは牧秀悟選手や山崎康晃選手など横浜DeNAベイスターズの計15選手と記念撮影ができる。また、いろいろな選手と一緒に撮りたいという場合は最大3人まで選手を選んで4ショットでの撮影も可能だった。佐野選手、牧選手、桑原選手の3人を選んでデスターシャもやりたかったな。

次々とたくさんの横浜DeNAベイスターズファンの人がやってきてとても楽しそう。16歳の高校生の方は、大和選手の大ファンのようで大きなタオルを掲げパシャリ。うん、いい笑顔!「大和選手と一緒に撮影ができて楽しかった!コロナで現実では一緒に撮影ができないけどARサイネージのおかげでコロナを気にすることなく写真をとれて良かった!」と大満足の様子。デジタルの力はすごいなあ。auさんありがとう!


続いては12歳の男の子。佐野選手を選んだよう。分かる!かっこいいもんね。大好きな選手と同じポーズで写真を撮れて、とても嬉しそう。感想を聞いてみると、「このARサイネージが今日あることを知っていて、ベイスターズの選手と撮れて嬉しい!試合以外でこのようなイベントがあると来たいし、球場に来るのが楽しくなる。」と最先端技術を楽しんでいた。


球場に来て、試合観戦以外でもこうやって選手を身近に感じることができるっていいな。そして応援している選手と一緒に写真を撮れるARサイネージって本当にすごい!もっともっとARサイネージをたくさんの人に知ってもらい、選手・球団を応援していけるようになったら楽しいだろうなあ。
野口啓代さん初めての始球式はいかに?

横浜スタジアムのマウンドに立った野口さんはクライミングの時とは違って少し緊張した面持ち。主審が手を挙げると、野口さんが綺麗に足を挙げる。クライミングで鍛えた足腰を踏み出し、いざ投球。少し外れてしまったがナイスピッチング!球場からは大きな拍手が沸き起こった。

始球式を終えた野口さんに感想を聞いてみた!
Q,マウンドへ向かうまでの心境はいかがでしたか?
「クライミングの試合会場とは様子が違い、大勢のお客さんの中での始球式は緊張する間もなく終わってしまいました。あの中でプレーする野球選手の方々はすごいなと思いました。」
Q,大勢のお客さんの中で投げる雰囲気はどう感じましたか?
「今日初めてボールを投げるということだったので普段とは緊張の種類が違うなと思いました。」
Q, auナイターということで、TEAM auとして始球式のオファーを受けたときはどのような印象を受けましたか?
「球場がこんなに大きいと思っていなかったので、マウンドから投げるときはびっくりしましたし、同じauのサポートといえど私たちはあまり野球選手にお会いする機会はなかったので、このような貴重な機会をいただけてすごくうれしく思います。」
Q,今後auを見ていただいている方、ファンの皆さんに一言メッセージをお願いします
「TEAM auの中でクライミングであったり、野球であったり色んなスポーツを応援していただいているので野球ファンの方もauつながりでぜひクライミングを応援していただけると嬉しいですし、クライミングファンの方も私の始球式を通じて横浜DeNAベイスターズさんに注目していただけると嬉しいです。」
野口さんインタビューありがとうございました。そして、始球式お疲れさまでした。

特別な体験は銀座でも!
最高の体験ができるのは横浜スタジアムだけではない。そう、今注目のGINZA456!ここでは多視点映像でのパブリックビューイングが行われており、先日はサッカー日本代表のパブリックビューイングが開催。前回取材した学生記者もすごく楽しかったみたい。そうと聞いたら今回も参加しないわけにはいかない!ということで銀座へ。


地下一階にある特設会場へ進むとそこにはなんと芝生が。「よりお客さんのワクワクを増幅できれば」と、こだわったポイントだという。約2年前に惜しまれつつ姿を消した西武球場の芝生席のように、観客がくつろぎながら応援する姿をイメージしたんだって。靴を脱いで足裏に芝生を感じ、まさにワクワク倍増。そんな特別空間で応援できるなんて何たる贅沢!
16の多視点映像を迫力の大画面で
お客さんも来場しはじめ、映像が球場の様子に。リアルタイムで流れる16の多視点映像と得点板が三方向の大画面に映し出され、臨場感あふれる空間だ。ベンチの選手と同じ空間にいるように感じられる視点やマウンドの真上からの視点に「現地どころかテレビ中継でも見られないぞ、こんな映像!」と驚くのも束の間、野口さんの始球式が始まる。引き締まった表情もはっきりと見えて「現地組は、ここまでいろんな角度では見られないだろうな〜」と思わず優越感に浸ってしまった。

臨場感あふれる試合を、生実況で楽しめる!!
この日はゲスト解説に横浜DeNAベイスターズOBの林昌範さんが登場。林さん曰く、パブリックビューイングの見どころは「全部です!」とのこと。全部と言いたくなるほど普段見られない視点がたくさんあるようで、「いつも実況は一面だけなので、(多視点だと)話しやすい」と実況面での面白さも明かした。

目の前にお客さんがいる中での実況は初めてだそう。「お客さんからどんな反応が来るかプレッシャー」と話していたが、多視点映像から細かな情報を読み取り、チームの裏情報まで交えて普段聞くことのできない特別な解説をしてくれた。さらに、試合の合間には来場したファンの人たちと直接交流も。現在ピッチャーをしているという13歳の少年からは、「どうしたら上手く投げられるようになるか」というお悩みに「いろんなピッチャーの真似をしてほしい」と回答した。全球団勝利を最年少で達成した林さんから直接アドバイスが貰えるなんて、羨ましい〜。

チャンスの場面では迫力ある生実況と多視点映像で盛り上がりも見せた。DeNAのタッチプレーが際どい場面では、超至近距離のスロー映像が映し出されファンも固唾を飲んで見守る。この時はセーフの判定が覆りアウトに!会場からは大きな拍手が起こり、「これがパブリックビューイングならではの良さか!」と実感した。
最後に林さんは「子供たちにはこう言った新しい技術を野球の練習にもどんどん活用していってもらいたい」と話す。なるほど、多視点映像のパブリックビューイングは現地に行けない人々を繋ぐだけじゃない。様々な角度からフォームを研究したりすることだってできて、球児たちの未来にも繋がるのか。

最先端技術で“KDDIを身近に感じてもらいたい“
この企画責任者であるKDDIブランドマネジメント部の西原由哲さんは「イベントや体験を通じて、KDDIのテクノロジーやイノベーションみたいなところを実感いただければ。そしてKDDIを身近に感じてもらいたい」と話す。また、「ウィズコロナの時代でも安心して楽しく、スタジアムに行けない人もこういったところで楽しんでいただけるようなことはどんどんやっていきたいと考えている」と今後の展望を明かした。クライミングやモーターレースなども考えているそうで、実現が待ち遠しい!

現地とパブリックビューイング、どちらでも最高の体験ができるなんてすごい。携帯会社のイメージしかなかった今までの自分が少し悔しい。「次はどんなことをしてくれるんだろう。もっとたくさんの人に体験してほしいなぁ」と思いながら帰路についた。
(PR:KDDI)
(取材・撮影:中森智紗都、岡田陽亮)