10月12日、ナイキが公式インスタグラム(nikefootball)を更新。ブラジル1部に所属するコリンチャスの新ユニ…
10月12日、ナイキが公式インスタグラム(nikefootball)を更新。ブラジル1部に所属するコリンチャスの新ユニフォームの告宣伝動画を公開した。
コリンチャスは、新たに発表した第3ユニフォームを着用して10月8日のアトレチコ・パラナエンセ戦に挑み、話題となっていた。というのも、このユニフォームは全体に日本語が用いられており、「これがコリンチャンスです。」の文字が至る所にデザインされていたからだ。
ブラジルのクラブのユニフォームに日本語が用いられた理由は2012年までさかのぼる。この年、日本で行われたクラブW杯で、コリンチャスはプレミアリーグの強豪チェルシーを破って優勝していた。横浜での勝利から10周年を迎えたことを記念して、このようなデザインが考案されたという。
そして12日に公開された宣伝動画も日本語たっぷりで、「コリンチャス万歳」「行くぞチモン」「勇気」「無敗」などの言葉が使われている。しかも、日本の漫画を意識した動画となっているのが特徴的で、一度見たら忘れることのできない内容である。
■験担ぎには成功!
この動画には、「クール」「アメイジング」などの他、「頑張れ」「行け」などさまざまな反応が寄せられている。日本人が見た時の印象と、日本人以外が見た印象では当然大きく異なっている。クラブの公式インスタグラムも、「これがコリンチャスです」と日本語でコメントしている。
8日の試合では、日本語ユニフォームを着たコリンチャスが2-1で勝利。10年前の験を担いで勝利することに成功している。