チャンピオンズリーグ(CL)グループD第4節のスポルティングCPvsマルセイユが12日に行われ、0-2でマルセイユが勝利…
チャンピオンズリーグ(CL)グループD第4節のスポルティングCPvsマルセイユが12日に行われ、0-2でマルセイユが勝利した。スポルティングCPのMF守田英正は22分までプレーしている。
アウェイで行われた前回対戦を1-4と完敗するもグループ首位を維持したスポルティングCPは、その試合の先発から出場停止のGKアダンとサン・ユステをGKイスラエルとコアテスに代えた以外は同じメンバーを採用。守田もダブルボランチの一角で先発している。
グループ最下位に沈むマルセイユに対し、スポルティングCPは17分にピンチ。ロニエのパスに反応したアリとエスガイオがボックス内で接触すると、エスガイオが2枚目のイエローカードを受けて退場。
数的優位となったマルセイユは、このPKをゲンドゥージが左ポストに当てながらもゴールに沈め、先制に成功した。
ウィングバックの選手を失ったスポルティングCPは、22分に守田を下げてファタウを投入。しかし、再びスコアを動かしたのはマルセイユだった。30分、ムベンバのスルーパスでボックス右に抜け出したアリの折り返しをサンチェスが流し込む。一度はオフサイドと判定されたものの、VARでオフサイドがないとわかり、ゴールが認められた。
迎えた後半、反撃に出たいスポルティングだったが61分、イエローカードを受けたゴンサウヴェスが審判への抗議で立て続けにイエローカードを受けて退場に。
9人となったスポルティングCPに対し、マルセイユは66分にサンチェスの左クロスのこぼれ球をボックス左のロニエが左足で合わせたが、シュートは左サイドネットに外れた。
さらに73分には、ボックス手前でサンチェスの落としを受けたパイエがミドルシュートを狙ったが、これも枠の上に外れた。
その後も危なげない試合運びでスポルティングCPを圧倒したマルセイユが2-0で勝利。スポルティングCPに連勝したマルセイツは、グループDの2位に浮上している。