バルセロナのチャビ・エルナンデス監督が、チャンピオンズリーグ(CL)グループC第4節のインテル戦に向けて意気込みを語った…

バルセロナのチャビ・エルナンデス監督が、チャンピオンズリーグ(CL)グループC第4節のインテル戦に向けて意気込みを語った。スペイン『ムンド・デポルティボ』が伝えている。

ラ・リーガで無敗を維持して首位に立つ一方、CLでは1勝2敗の勝ち点3で3位と、2季連続のグループステージ敗退がちらつくバルセロナ。ラウンド16進出に向け、12日のインテルとのリターンマッチでは勝ち点3が必須となる。

8日にアウェイで行われたインテルとの前回対戦は0-1で敗戦。チャビ監督はバイエルン戦に続いてアウェイ2連敗を喫した事実を「不快」と表現しつつも、ホームでの再戦を心待ちにしていたと語っている。

「勇気を出して攻め込むつもりだ。カンプ・ノウでの素晴らしいチャレンジを迎えることができて嬉しく思うし、魔法のような夜にすることも可能だ。とても興奮しているよ」

「サン・シーロでの後半45分間やセルタ戦で見せたようなパフォーマンスをしなければならない。よりアグレッシブに、より縦に速くバイタルエリアまで到達するべきだ。勝利という明確な目標があり、インテルのアプローチには左右されない」

「CLではアウェイの2試合で敗れている。不快な事実だが、向き合うことも大事だ。グループ内での地位を取り戻したいと思っているし、このゲームは決勝戦とも言える。我々への期待の大きさはよく理解しているよ」

「私自身はいつもポジティブで、負ければがっかりもするが、今の時点ではいたって楽観的だよ」