チェルシーのイタリア代表MFジョルジーニョが冷静さを発揮した。 11日、チャンピオンズリーグ(CL)グループE第4節でミ…

チェルシーのイタリア代表MFジョルジーニョが冷静さを発揮した。

11日、チャンピオンズリーグ(CL)グループE第4節でミランとアウェイで対戦したチェルシー。0-2とチェルシー勝利で終わった試合は前半から波乱の展開となる。

18分、メイソン・マウントがリース・ジェームズのパスに反応して抜け出すと、ボックス内でフィカヨ・トモリに手をかけられて倒されPKを獲得。トモリはDOGSOを取られて一発退場という厳しい判定となった。

キッカーを務めたのはジョルジーニョだが、その顔面にはスタンドからレーザーポインターが向けられ、緑色に照らされることに。それでも集中を欠かなかったジョルジーニョは冷静にGKの反応の逆を突きネットを揺らした。

ただ、観客の愚行には厳しい声も。「これは受け入れられない」「このような場合はやり直しを認めるべき」という批判が上がっている。

また、2021年にはイタリア代表の一員として3度連続でPKを失敗したジョルジーニョだが、チェルシーではここ2年間で4月のウェストハム戦以外すべて成功しており、ファンは「彼は氷のような冷静さを持っている」、「代表でも決めてくれ」と反応している。

【写真】ジョルジーニョの目にレーザーが向けられる瞬間

Jorginho had a laser pointed at his face before he put away his penalty against AC Milan. pic.twitter.com/yWu09Sgt2E

— ESPN FC (@ESPNFC) October 11, 2022

【動画】PK職人ジョルジーニョが本領発揮!

var video_id ="ggB1DJUruhU";var video_start =24;