チャンピオンズリーグ(CL)グループH第4節、パリ・サンジェルマンvsベンフィカが11日に行われ、1-1で引き分けた。 …

チャンピオンズリーグ(CL)グループH第4節、パリ・サンジェルマンvsベンフィカが11日に行われ、1-1で引き分けた。

勝ち点7で並ぶ首位PSGと2位ベンフィカの一戦。

勝利したチームが突破となる中、PSGはムバッペ、ネイマール、サラビアの3トップとする[3-4-3]で臨んだ。

対するベンフィカはゴンサロ・ラモスを最前線に配置する[4-2-3-1]で臨んだ。

慎重な入りとなった中、互いに好機なく試合は立ち上がった。それでも前半半ば以降に圧力を強めたPSGは38分にPKを獲得する。

ボックス左に侵入したベルナトがアントニオ・シウバに倒された。このPKをムバッペが決めてPSGが先制した。

PSGが1点をリードして迎えた後半、59分にベンフィカがPKを獲得する。ボックスぎりぎりの位置でラファ・シウバがヴェッラッティのスライディングタックルを受けると、VARの末にPK判定となった。

これをジョアン・マリオが決めてベンフィカが同点に持ち込んだ。

その後は膠着状態となった中、PSGは86分、CKの流れからムバッペがバイシクルシュートでネットを揺らすもオフサイドに阻まれ1-1のままタイムアップ。

勝ち点1を分け合い、両チームが決勝トーナメント進出へ前進している。