10…

 10月10日、国際バスケットボール連盟(FIBA)が最新の女子世界ランキングを発表した。なお、今回のランキングには9月22日からオーストラリアで開催されたFIBA女子ワールドカップの結果が反映されている。

 ランキングでは女子ワールドカップで4連覇を達成したアメリカが1位を堅持。準優勝の中国がランキングを5つ上げ、2位に躍進した。3位入賞のオーストラリアが順位を1つ下げて3位に。また、ベスト8入りしたプエルトリコが6つ上げて10位と、トップ10入りを果たした。

 アジア・オセアニアゾーンでは、女子ワールドカップでグループフェーズ敗退の日本と韓国はそれぞれ順位を1つずつ下げて9位と12位に。ニュージーラウンドが4つ上げて29位、チャイニーズ・タイペイが2つ順位を下げて39位となっている。

■FIBAランキング(10月1日発表)

1位:アメリカ

2位:中国

3位:オーストラリア

4位:スペイン

5位:カナダ

6位:フランス

7位:ベルギー

8位:セルビア

9位:日本

10位:プエルトリコ

11位:トルコ

12位:韓国

13位:ブラジル

14位:ボスニアヘルツェゴビナ

15位:ナイジェリア

16位:イタリア

17位:ギリシャ

18位:スウェーデン

19位:スロベニア

20位:モンテネグロ

(以下アジア・オセアニアゾーンの主な順位)

29位:ニュージーランド

33位:チャイニーズ・タイペイ

39位:フィリピン

40位:レバノン

57位:インド

58位:インドネシア