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 10月9日、各地でB1リーグ第2節が開催され、三遠ネオフェニックスはレバンガ北海道とホームで対戦した。

 第1戦に76-57で勝利した三遠は、第1クォーターを10-0のランで終え、22-19とリードする。続く第2クォーター序盤に細川一輝が2本の3ポイントを決めると、その後も攻撃の手を緩めず、三遠がリードを拡大。45-29で試合を折り返した。

 迎えた第3クォーターでも細川が2本の3ポイントを沈めるが、北海道の橋本竜馬とドワイト・ラモスに2本ずつ3ポイントを決められ、64-56と点差を詰められてしまう。勝負の第4クォーター、橋本に次々とシュートを決められて14得点を奪われるも、ヤンテ・メイテンが11得点と三遠をけん引。最後は再び2ケタ点差に広げた三遠が93-80で勝利を飾った。

 ホームで2連勝とした三遠は、メイテンが24得点8リバウンド3スティール4ブロック、アイゼイア・ヒックスが16得点13リバウンド3スティール、細川が5本の3ポイントを決めて15得点、佐々木隆成が12得点5アシスト、サーディ・ラベナが10得点8リバウンド6アシストをマーク。

 一方の北海道は、橋本が5本の3ポイントを含む23得点、ラモスが20得点7リバウンド、ブロック・モータムが15得点8リバウンドを挙げるも、開幕4連敗を喫した。

■試合結果

三遠ネオフェニックス 93-80 レバンガ北海道(@豊橋市総合体育館)

三 遠|22|23|19|29|=93

北海道|19|10|27|24|=80

【動画】三遠vs北海道 GAME2のハイライト!