マンチェスター・ユナイテッドのエリク・テン・ハグ監督がコメントした。 9日のプレミアリーグ第10節でエバートンとの敵地戦…

マンチェスター・ユナイテッドのエリク・テン・ハグ監督がコメントした。

9日のプレミアリーグ第10節でエバートンとの敵地戦に臨み、2-1で勝利したユナイテッド。前節のマンチェスター・シティ戦で3-6と力負けしたが、公式戦7試合無敗中だったエバートン戦では開始5分の失点から前半のうちに試合をひっくり返して、仕切り直しの1勝を手にした。

後半に入ってからエバートンに押し返されるなか、イングランド代表FWマーカス・ラッシュフォードのゴールもVARのサポートでハンドを取られるなど、嫌な流れだったが、逃げ切ったテン・ハグ監督。イギリス『スカイ・スポーツ』によると、反発力に満足感を示したようだ。

「早い段階で0-1にされてしまったが、チームのリアクションは良いものだった。躓きにうまく対応するのも我々が課題とする1つだ」

「前半はうまくプレッシングでき、相手もなかなか入って来れなかった。その点は満足だ。それと、交代で出た選手にもね」

「クリスティアーノは決勝ゴールを決めてくれた。結果はもちろん、大半の時間帯やパフォーマンスぶりにも満足している」

「ここは彼らに対するサポーターの後押しもあって、難所だ。彼ら自体も本当に良い状態だった。その彼らからゴールを決めるのは難しい」

「だが、2ゴールを決められた。ひょっとしたら、(ラッシュフォードの幻弾を含めれば)3ゴール目の可能性もあった」