9日、東京競馬場で行われた毎日王冠(3歳上・GII・芝1800m)は、道中は中団を立ち回った松山弘平騎手騎乗の1番人…
9日、東京競馬場で行われた毎日王冠(3歳上・GII・芝1800m)は、道中は中団を立ち回った松山弘平騎手騎乗の1番人気サリオス(牡5、美浦・堀宣行厩舎)が、直線で馬群を割って追い込みを決め、外から追い込んだ3番人気ジャスティンカフェ(牡4、栗東・安田翔伍厩舎)に1/2馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分44秒1(良、コースレコード)。
さらに3/4馬身差の3着に4番人気ダノンザキッド(牡4、栗東・安田隆行厩舎)が入った。なお、2番人気レイパパレ(牝5、栗東・高野友和厩舎)は4着に終わった。
勝ったサリオスは、父ハーツクライ、母サロミナ、その父Lomitasという血統。2020年の同レース以来となる2年ぶりの白星を飾った。通算成績はこれで14戦5勝(重賞4勝)。管理する堀宣行調教師は節目のJRA通算700勝を達成。