ユベントスのマッシミリアーノ・アッレグリ監督が、マッカビ・ハイファ戦を振り返った。クラブ公式サイトが伝えている。 6日に…

ユベントスのマッシミリアーノ・アッレグリ監督が、マッカビ・ハイファ戦を振り返った。クラブ公式サイトが伝えている。

6日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)グループH第3節でマッカビをホームに迎えたユベントス。35分にフランス代表MFアドリアン・ラビオのゴールで先制すると、50分にはセルビア代表FWドゥシャン・ヴラホビッチが追加点を奪取した。

75分に相手に1点を返されるも、83分には右CKからラビオがヘディングシュートを叩き込んで3点目。3-1で試合終了を迎え、ユベントスが今季のCL初勝利を飾っている。

アッレグリ監督は試合後、全体的なパフォーマンスには満足しつつも、後半に喫した失点が課題だと語った。

「試合は失点するまで順調に進んだ。3点目のゴールを決められたのはラッキーで良かったが、終盤には精神面でパフォーマンスが低下していた」

「3点目のゴールを決めたことを除いて、最後の25分で何が悪かったのか。選手たちは非常に賢いからもう理解していると思う」

また、2得点を挙げたラビオについても言及。今回は移籍の輪さがあった中での活躍を称えた。

「彼は選手としてのピークに大きく成長し、その結果として成熟した。まだ改善の余地があり、ロングランや縦に早いプレーについては改善しなければならないがね」

そして、3アシストの大活躍を残したアルゼンチン代表MFアンヘル・ディ・マリアについても称賛した。

「フィニッシュがすばらしく、パスも非常にうまい。彼は非凡な選手で、ここまでの長い間よく努力を続けてきたと思う」