インテルに所属するトルコ代表MFハカン・チャルハノールがUEFAチャンピオンズリーグ(CL)で決めた決勝ゴールが話題と…
インテルに所属するトルコ代表MFハカン・チャルハノールがUEFAチャンピオンズリーグ(CL)で決めた決勝ゴールが話題となっている。
■ウノゼロ勝利
CLグループC第3節、インテル対バルセロナが現地時間10月4日に行われた。ホームのインテルが1−0の勝利を収めたのだが、チャルハノールの決勝ゴールが注目されている。
インテルではチャルハノールやニコロ・バレッラ、ラウタロ・マルティネスやホアキン・コレアなどがスタメン出場。一方、バルサではハフィーニャやロベルト・レバンドフスキ、ウスマン・デンベレやペドリ、セルヒオ・ブスケツなどがスタメン入りとなった。
ゴールが生まれたのは前半アディショナルタイム。マルティネスの強烈なシュートのこぼれ球をフェデリコ・ディマルコが拾って、チャルハノールへと預ける。ボールを受けたチャルハノールはワントラップから右足一閃。グラウンダーのボールはゴール左へと吸い込まれた。
チャルハノールのこの一撃にはツイッター上で「チャルハノールありがとう」や「最高かよ」、「普通にゴラッソ」や「うわ、、ゴラッソや、チャルハノール」などの声があがっている。
結局チャルハノールのゴールが決勝点となり、インテルが勝利を収めた。
■2位で折り返し
これでインテルはグループ2連勝。開幕戦のバイエルン・ミュンヘン戦で0−2の敗戦を喫したが、2連勝でグループ3位でグループリーグを折り返すことになった。
インテルのCLでの次の相手は10月13日に行われるアウェイでのバルサ戦。サン・シーロではウノゼロ勝利を収めたインテルだが、アウェイのカンプ・ノウに乗り込んでの一戦で同一カード2連勝を果たすことができるだろうか。