リーグ・ドゥ(フランス2部)のボルドーが3日、今シーズンの3rdユニフォームを発表した。 ボルドーは1881年に設立され…

リーグ・ドゥ(フランス2部)のボルドーが3日、今シーズンの3rdユニフォームを発表した。

ボルドーは1881年に設立されたフランスで2番目に歴史のあるサッカークラブ。だが、昨シーズンは守備が崩壊してリーグ・アン最下位で1991年以来の降格を喫し、今シーズンはリーグ・ドゥで戦っている。

そのボルドーの3rdユニフォームは、サプライヤーのアディダスとともにアーティストのミカエル・エヴァノ・グレムス氏がデザイン。白をベースにしたユニフォームには、ネイビーとワインレッドの2色で流線的なデザインが施されている。

これは、幼少期にクラブOBである元フランス代表MFジネディーヌ・ジダン氏のマルセイユルーレットを生で観たというグレムス氏が、白、ネイビー、ワインレッドというクラブの歴史的なカラーを用いつつ、マルセイユルーレットの動きをそのままデザインに落とし込んでいる。

このユニフォームは、早速3日に行われたリーグ第10節のラヴァル戦で選手たちが着用。ボルドーは2-1で勝利を収め、3rdユニフォームでも初陣を勝利で飾っている。

【写真】面白い!ジダンのマルセイユルーレットがユニフォームに

この投稿をInstagramで見る

Girondins de Bordeaux(@girondins)がシェアした投稿