東大 2 - 20 慶大
勝: #増居翔太(④彦根東) 敗: #井澤駿介(④札幌南)
本:慶大 #廣瀬隆太(③慶應)2号ソロ(3回)、 #齋藤來音(③静岡)1号ソロ(7回)


雨天順延となった第2週の試合が2週間越しに開催された、東大対慶大の第3回戦。東大は勝てば慶大に対し41年ぶりに勝ち点1を獲得する。

慶大は初回、山本晃大(④浦和学院)、古川智也(④広島新庄)、宮尾将(④慶應)の3連打でいきなり4点を先制する。
2回には廣瀬隆太(③慶應)の通算12号となるソロホームランで1点を追加すると、3回にも2点、4回にも1点を追加し4回までに9点を挙げる猛攻を見せる。

その後も打線の勢いは衰えず。5回に古川智也(④広島新庄)のタイムリーヒットで1点を追加すると、6回には再び古川智也(④広島新庄)が満塁から走者一掃のタイムリー3ベースを放ち6回までに14得点の猛攻。
7回には齋藤來音(③静岡)がリーグ戦初ホームランを放ち、7回まで毎回得点を見せる。

このまま終わるわけにはいかない東大は8回、阿久津怜生(④宇都宮)が犠牲フライを放ち1点を返すと、なおもチャンスで別府洸太朗(③東筑)が意地のタイムリー2ベースヒットを放ち2点を返す。

しかしその裏、慶大は朝日晴人(④彦根東)、下山悠介(④慶應)の連続タイムリーなどで5点を追加。
終わってみればチーム24安打、20得点の猛攻を見せ六大学史上4回目の毎回得点を達成し、東大相手に2対20で快勝。
見事勝ち点を奪取した。