アーセナルのフランス代表DFウィリアム・サリバに何かが足りなかったことが判明した。 1日、アーセナルはプレミアリーグ第9…

アーセナルのフランス代表DFウィリアム・サリバに何かが足りなかったことが判明した。

1日、アーセナルはプレミアリーグ第9節でトッテナムと対戦。首位と3位によるノースロンドン・ダービーは大きな注目を集めた。

試合は、アーセナルがトーマス・パルティの衝撃ミドルで先制するも、ハリー・ケインのPKでトッテナムが追いつく展開に。それでも後半に、ガブリエウ・ジェズス、グラニト・ジャカがネットを揺らし、アーセナルが3-1で勝利。首位を守った。

しかし、試合中のサリバに異変があることが判明。他の選手に比べて、何かが足りないことが判明した。

それはショーツのライン。アディダスがサプライヤーを務めるアーセナルは、白のショーツの両サイドに赤いスリーストライプが入っている。

しかし、サリバが着用するショーツの右側は、なぜか2本に。スリーストライプになってから、2本になったことはないため、どこかで失われたことになる。

試合前に気が付かなかったのだろうが、果たしてどこに行ったのか。それとも、最初からなかった不良品なのかは不明だが、とにかくラインが1本足りないショーツをまさかの着用していたことになっていた。

【比較写真】サリバのショーツには何かが足りない