(C)Getty Images エンゼルスは1日(日本時間2日)、大谷翔平投手(28)と年俸3000万ドル(約43億50…

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エンゼルスは1日(日本時間2日)、大谷翔平投手(28)と年俸3000万ドル(約43億5000万円)の1年契約で合意したと発表した。大谷の新年俸は、これまでの日本人メジャー最高額を更新した。
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【日本人メジャー年俸ランキング】
(上位5傑。1ドル145 円で換算。金額は推定)
1位 3000万ドル(43億5000万円)
大谷翔平
23年=エンゼルス
2位 2500万ドル(36億2500万円)
ダルビッシュ有
18年=カブス
3位 2200万ドル(31億9000万円)
田中将大
14〜19年=ヤンキース
4位 1800万ドル(26億1000万円)
イチロー
09〜11年=マリナーズ
5位 1700万ドル(24億6000万円)
菊池雄星
22年=ブルージェイズ
記録ずくめだ。大谷は今季が2年契約の最終年で、年俸は550万ドル(約7億9750万円)と格安だった。年俸アップ額「2450万ドル(35億5250万円)」も、これまでのメジャー史上最高額となる。
また年俸調停権利を持つ選手の契約としても、ムーキー・ベッツがレッドソックスと20年1月に契約した2700万ドル(39億1500万円)を上回る史上最高年俸となった。
大谷は今オフ、年俸調停の権利を持っていただけに、大幅な年俸アップが予想されていたが、シーズン途中でエンゼルスと単年で合意に至った。
大谷は来年オフにFAとなる。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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