ナポリは1日、セリエA第8節でトリノをホームに迎え、3-1で快勝した。 代表ウィーク前の前節、敵地でのミラン戦を制し、首…

ナポリは1日、セリエA第8節でトリノをホームに迎え、3-1で快勝した。

代表ウィーク前の前節、敵地でのミラン戦を制し、首位をキープしたナポリ(勝ち点17)は、代表戦で活躍したラスパドーリが最前線で先発。2列目はクワラツヘリア、ジエリンスキ、ポリターノが構えた。

9位トリノ(勝ち点10)に対し、立ち上がりから圧力をかけたナポリは6分に先制する。左サイドからのマリオ・ルイのクロスをザンボ・アンギサがヘッドでねじ込んだ。

さらに12分、ザンボ・アンギサが追加点。ポリターノとのパス交換でボックス右まで持ち上がり、そのままシュートを決めきった。

ザンボ・アンギサがドッピエッタとした中、18分のピンチではヴラシッチのミドルシュートをGKメレトがセーブ。

すると37分、ナポリに3点目。左サイドを持ち上がったクワラツヘリアがボックス左へ侵入。左足でシュートをねじ込んだ。

44分にサナブリアに1点を返されたものの、ナポリが3-1とリードして前半を終えた。

迎えた後半、前がかるトリノをいなすナポリが主導権を握る中、時間を消化していく。結局、後半はスコアが動かず3-1のままナポリが快勝。首位をキープしている。