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 10月1日に浜松アリーナでB1リーグ第1節第1戦が行われ、川崎ブレイブサンダースが三遠ネオフェニックスと対戦した。

 第1クォーターから31得点を挙げる好スタートに成功したものの、第2クォーターでは18得点しか奪えず。49-51と2点ビハインドで試合を折り返した。

 後半も追いかける時間帯が続く中、第4クォーター開始3分28秒に藤井祐眞が逆転の3ポイントシュートを成功。直後に得点を許すと、試合終了残り4分37秒に6点のビハインドを背負ったが、藤井のフリースロー、前田悟の3ポイントなどで再び試合をひっくり返し、87-85で接戦を制した。

 藤井が22分48秒の出場で5本の3ポイントを含む25得点を挙げたほか、ニック・ファジーカスが19得点16リバウンド、新加入のマイケル・ヤングジュニアが11得点、マット・ジャニングとジョーダン・ヒースがともに10得点を記録。一方、大野篤史ヘッドコーチの初陣となった三遠はヤンテ・メイテンが25得点12リバウンド、アイゼイア・ヒックスが16得点、金丸晃輔が12得点をマークしたが、あと一歩及ばなかった。

■試合結果

三遠ネオフェニックス 85-87 川崎ブレイブサンダース

三遠|25|26|16|18|=85

川崎|31|18|15|23|=87

【動画】ニック・ファジーカスが見せたタッチダウンパス