【明治安田生命J1リーグ第31節】 2022年10月1日(土) 16:00キックオフ 名古屋グランパス(10位/39pt…

【明治安田生命J1リーグ第31節】

2022年10月1日(土)

16:00キックオフ

名古屋グランパス(10位/39pt) vs 横浜F・マリノス(1位/59pt)

[豊田スタジアム]

◆トップ3とのホーム3連戦をどう締め括る【名古屋グランパス】

中断前は3戦連続ドローに終わっていた名古屋。中位に位置しており、優勝争いにも残留争いにも関わっていない。

ただ、中断期間を挟んだとはいえ、実はトップ3とのホーム3連戦中。川崎フロンターレ(1-1)、サンフレッチェ広島(0-0)と連続ドローとなっている。

そして3連戦の最後は首位の横浜FM。優勝争いに大きな影響を及ぼしているのが名古屋だった。

その3戦目。当然勝ちを狙いに行くことは間違いない。今シーズンも堅い守備は保っている一方で、慢性的に続く得点力不足の結果が中位に甘んじることになった。

チームとしてやるべきは、守備の強度、堅さを保ちながらいかにゴールを奪うか。チーム全体のバランスを保って行くことで上位相手に戦える自信を掴みたい。

★予想スタメン[3-4-2-1]

GK:ランゲラック

DF:中谷進之介、藤井陽也、丸山祐市

MF:森下龍矢、稲垣祥、レオ・シルバ、吉田豊

MF:マテウス・カストロ、仙頭啓矢

FW:永井謙佑

監督:長谷川健太

◆優勝へのホームのロードを描けるか【横浜F・マリノス】

今シーズンも残すところ5試合。失意のカップ戦敗退から立ち直り、中断前は再びエンジンがかかり、3勝2分け、5戦無敗で9月を終えた。

優勝まであとわずか。今節勝利を収めれば、大きく前進することは間違いない。

次節以降はホーム3連戦。そこでしっかりと優勝を決めるためにも、この戦いで勝ち点3を取らなければいけない。他会場の結果次第では、川崎Fとの一騎討ちになる可能性もある試合だ。

負傷者が出ていた横浜FMだが、西村拓真は衝撃の回復力ですでにトレーニング復帰。小池龍太も欠場が続いたが状態が上がっている。誰が出ても変わらぬクオリティが出せることが強みだが、万全の状態になった時の手がつけられない感じを再び見せられるか。いつも通り、目の前の1勝を掴みに行く。

★予想スタメン[4-3-3]

GK:高丘陽平

DF:小池龍太、岩田智輝、エドゥアルド、永戸勝也

MF:喜田拓也、マルコス・ジュニオール、藤田譲瑠チマ

FW:水沼宏太、アンデルソン・ロペス、エウベル

監督:ケヴィン・マスカット