ガラタサライのアルゼンチン代表FWマウロ・イカルディが、全身のタトゥーを見せつけている。 パリ・サンジェルマン(PSG)…

ガラタサライのアルゼンチン代表FWマウロ・イカルディが、全身のタトゥーを見せつけている。

パリ・サンジェルマン(PSG)から今夏ガラタサライへとレンタル移籍したイカルディ。活躍の場をなかなかもらえない中で、新天地での躍動が期待される。

そんな中、妻のワンダ・ナラさんからは、離別を突きつけられるスキャンダルが。昨年には浮気疑惑が浮上し、離婚に迫っていただけに、2人の関係が穏やかでないことは間違いなさそうだ。

そのイカルディは妻とのキスショットを投稿して話題となっていたが、今度は自身の強さと家族への愛を示すためなのか、全身のタトゥーを投稿した。

イカルディは、自身の体にライオンを飼っており、胸部から腹部にかけて大きなライオンの顔が彫られている。これは、リーダーシップと強さを象徴するものとされている。

また、両脇腹には子供のライオンのタトゥーが入っている。大きなライオンの上にはフランチェスカ、下にはイザベラと娘の名前を入れている。

この投稿にはファンも反応。C・S・ルイス作の小説『ナルニア国物語』の主要キャラクターであるライオンの「アスラン」だというコメントが多く寄せられた他、「カリスマだ」、「最高」、「愛のある男」とコメントが集まった。

また、「もう独身なの?」、「寂しい?」と妻との関係についても質問が。正式にイカルディは何も発表しておらず、かつて浮気疑惑が浮上した際と同様に、インスタグラムで愛を伝え続けているのかもしれない。

【写真】お腹にライオンを飼っているイカルディ…強さと愛の象徴

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