今週末からクラブレベルの戦いがリスタートするが、レアル・マドリーのクロアチア代表MFルカ・モドリッチは出遅れるようだ。 …

今週末からクラブレベルの戦いがリスタートするが、レアル・マドリーのクロアチア代表MFルカ・モドリッチは出遅れるようだ。

今月のインターナショナルマッチウィークでもクロアチア代表の活動に呼ばれたモドリッチ。主将としての役割を担いつつ、UEFAネーションズリーグの2試合にいずれもフル出場して連勝に貢献した。

25日のオーストリア代表戦ではゴールを決め、4強進出に導いた37歳だが、スペイン『マルカ』によると、クラブでの検査で腰部の過負荷が確認され、8〜10日間の離脱を余儀なくされたという。

これにより、オサスナ戦とヘタフェ戦のラ・リーガや、チャンピオンズリーグのシャフタール・ドネツク戦を欠場。16日に予定するラ・リーガのバルセロナ戦に万全の状態で臨むべく、敵地で再戦となる11日のシャフタール戦で復帰を見込んでいる模様だ。