Jリーグは27日、ビデオアシスタントレフェリー(VAR)について、2023〜2025シーズンまで継続することを発表した。…

Jリーグは27日、ビデオアシスタントレフェリー(VAR)について、2023〜2025シーズンまで継続することを発表した。

Jリーグでは2020シーズンから導入され、誤審削減に重要な役割を担っているVAR。今シーズンも多くの場面で活用されてきたが、来シーズン以降に向けても継続して使われることになった。

また、2023シーズンからの変更点として、オフサイド判定の精度向上を目的に2Dで判別していたオフサイドラインを3D化すること、及びオフサイドライン投影カメラを2台から5台に増やすことも併せて発表されている。

なお、2023シーズンのVAR導入試合は、スーパーカップ、J1リーグ全試合、リーグカップ・ノックアウトステージ、J1参入プレーオフが対象となる。