バルセロナは26日、オランダ代表2選手の負傷詳細を発表した。 FWメンフィス・デパイは左大腿二頭筋の損傷、MFフレンキー…

バルセロナは26日、オランダ代表2選手の負傷詳細を発表した。

FWメンフィス・デパイは左大腿二頭筋の損傷、MFフレンキー・デ・ヨングは左大腿半腱様筋を伸ばしたことによる負傷とのことだ。

両選手共に22日に行われたUEFAネーションズリーグ・リーグA・グループ4第5節のポーランド戦で負傷していた。

スペイン『アス』によればデパイは約1カ月の離脱、F・デ・ヨングは約2週間の離脱になるだろうと報じている。

バルセロナでは今回の代表ウィークでDFロナルド・アラウホが右大腿部の内転筋腱の剥離で約2カ月半の離脱となった他、DFジュール・クンデが左大腿二頭筋の裂傷で約1カ月の離脱と、FIFAウイルスに苦しめられている。