ドイツ代表のトレーニングでヒヤリとする場面があった。 UEFAネーションズリーグに向けてトレーニングをスタートさせている…

ドイツ代表のトレーニングでヒヤリとする場面があった。

UEFAネーションズリーグに向けてトレーニングをスタートさせているドイツ代表。カタール・ワールドカップ(W杯)では日本代表ともグループステージ初戦で戦う相手だ。

20日、トレーニングを行っていたドイツ代表だが、その中でヒヤリとする場面が。バイエルンのMFジャマル・ミュージアラ(19)がトレーニングを途中で切り上げる事態となった。

というのも、トレーニング中にチームメイトのMFトーマス・ミュラー(33)と対峙した際、ボールを持って突破しようとしたミュージアラに対してミュラーが激しいスライディング。これが思った以上に深く入り、ミュージアらは右足を傷めてプレーをやめてしまった。

痛むミュージアラに対してミュラーも駆け寄ると、メディカルスタッフを呼ぶ事態に。ただ、重傷ではなく、裂傷を負ったとのことだ。ミュラーはその後、謝りに行っている。

ドイツ『ビルト』によれば、ミュージアラは途中でトレーニングを離れ、脛のあたりに包帯を巻いてホテルに到着。ただ、「何も問題はない」とコメントしたとのことだ。

裂傷を負っているため、21日のトレーニングは欠席する可能性もあるとのことだが、離脱するほどのケガにならずに済んで良かったというところだろう。

【動画】ミュラーのタックルでミュージアラが負傷…ピッチサイドですぐさま治療

Jamal Musiala brought down by Thomas Muller in Germany training! pic.twitter.com/GxuMkztawO

— SPORF (@Sporf) September 20, 2022