Why JAPAN? 私が日本でプレーする理由ガンバ大阪 パトリック インタビュー 前編後編「日本サッカーを理解し頑張っ…

Why JAPAN? 私が日本でプレーする理由

ガンバ大阪 パトリック インタビュー 前編

後編「日本サッカーを理解し頑張ってきた10年」>>

Jリーグは現在、じつに多くの国から、さまざまな外国籍選手がやってきてプレーするようになった。彼らはなぜ日本でのプレーを選んだのか。日本でのサッカーや、生活をどう感じているのか? 今回はガンバ大阪のストライカー、パトリックをインタビュー。熱心に日本語を勉強していることで知られているが、その理由や勉強の様子を聞いた。

パトリック
Anderson Patric Aguiar Oliveira/1987年10月26日生まれ。ブラジル・アマパー州マカパ出身。ガンバ大阪のFW。2007年にパイサンドゥでプロデビューし、複数のクラブでプレー。2013年にアトレチコ・ゴイアニエンセから川崎フロンターレに移籍し初来日すると、その後ヴァンフォーレ甲府でもプレー。ブラジルに一時帰国後、2014年の途中にG大阪へ入ると、このシーズンのチーム3冠に貢献した。2017年途中にサンフレッチェ広島へ移籍し、2018年は得点ランキング2位の活躍。2019年途中にG大阪へ復帰し、今年は来日10年目を迎えた。