マドリード・ダービーの激しさに選手の妻が驚いている。 ラ・リーガ第6節、アトレティコ・マドリーとレアル・マドリーによるマ…

マドリード・ダービーの激しさに選手の妻が驚いている。

ラ・リーガ第6節、アトレティコ・マドリーとレアル・マドリーによるマドリード・ダービーが18日にシビタス・メトロポリターノで行われ、アウェイのレアルが1-2で勝利した。

レアルのウルグアイ代表MFフェデリコ・バルベルデは3トップの右で先発フル出場すると、0-1と1点リードで迎えた36分にFWヴィニシウス・ジュニオールのこぼれ球に詰め、貴重な追加点をマーク。公式戦3戦連発としていた。

ダービーで見事なパフォーマンスを見せたバルベルデだったが、代償もあったようだ。

試合後に、バルベルデの妻であるミナ・ボニーノさんがインスタグラムのストーリーズを更新。何カ所も血の染みがついた夫のユニフォームの写真を添え、「戦争から帰ってきたの?」と驚いた。

さらに、ボニーノさんはツイッターも更新。夫への思いを綴っている。

「私が何を言っても、あくまであなたではなく妻なので関係ありません。ただ、物事を完全に分けるのは難しいです」

「でも、あなたがサッカーをプレーしているのを観るのが一番楽しいから、そうしようと思っています」

「これはサッカーであり、明日すべてがうまくいかない可能性があることは分かっていますが、私は常にあなたの功績を認め、一緒に祝いたいと思っています」

「道は長く、やるべきことはたくさん残っていますが、プロとして、人として、成長するあなたをとても誇りに思います。愛しています」

【写真】いくつもの血の染みがついたバルベルデのユニフォーム

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