若手の成長が頼もしいとの声も多数上がっている。 レアル・マドリーは18日、ラ・リーガ第6節でアトレティコ・マドリーとの敵…
若手の成長が頼もしいとの声も多数上がっている。
レアル・マドリーは18日、ラ・リーガ第6節でアトレティコ・マドリーとの敵地でのマドリード・ダービーに臨んだ。
唯一の開幕5連勝を成しているマドリーは、エースのFWカリム・ベンゼマ不在のなかで、FWフェデリコ・バルベルデ、FWロドリゴ・ゴエス、FWヴィニシウス・ジュニオールによるトリデンテを形成。
守備でなかなかリズムを掴めず、予想以上に押し込まれるレアルだったが、絶好調の若武者が前半最初のフィニッシュを先制点に結びつけた。
18分、マドリーはバルベルデの中央での持ち上がりから左サイドにボールを展開し、左のハーフスペースでカットインを試みたロドリゴがMFオーレリアン・チュアメニにボールを預けてボックス左のスペースに走り込む。
相手DFをギリギリで越える絶妙な浮き球のリターンパスが送られると、ブラジル代表FWはボールのバウンド際をうまく右足で合わせてゴールネットを揺らした。
形としてはシンプルなワンツーともいえるが、浮き球という選択や比較的長い距離間など、技術とアイデアを感じさせる得点に。
多くのファンからも「ほぼ世代交代してもこの強さを維持できるレアルえぐい」、「ロドリゴとバルベルデの成長が頼もしすぎる」、「若手が結果出し続けているのがすごい」、「一流から超一流へと階段を登っている」、「崩し方上手すぎる」といった賛辞が相次いでいる。
バルベルデにもゴールが生まれたマドリーは、終盤に1点を返されながらも2-1で逃げ切り勝ち。連覇へ向け、無傷の開幕6連勝を飾っている。
【動画】「崩し方上手すぎる」技術とアイデアを感じさせる、マドリーの先制点
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