シント=トロイデンに所属する元日本代表MF香川真司が古巣ドルトムントをサポートしている。 香川は2010年にセレッソ大阪…

シント=トロイデンに所属する元日本代表MF香川真司が古巣ドルトムントをサポートしている。

香川は2010年にセレッソ大阪からドルトムントへ加入。移籍初年度からフィットすると、2011-12シーズンには国内2冠に大きく貢献し、マンチェスター・ユナイテッドへと移籍した。

2014年にはドルトムントに復帰すると、2015-16シーズンには背番号を以前の「23」番に戻して再び輝きを取り戻し、ワールドクラスの活躍を見せた。

特にシャルケとのレヴィア・ダービーでの活躍はすさまじく、ダービーデビュー戦でいきなりのドッペルバック(2ゴール)や2016年4月の芸術的なループシュートで計4ゴールをマーク。2019年にブンデスリーガの公式サイトが選出したダービーのベストイレブン「ドルトムント編」のメンバーにも選出されている。

その香川は16日に自身のSNSを更新。「プレゼントありがとう。ダービーで幸運を」と綴り、同じ『UDN SPORTS』に所属する陸上男子100mのサニブラウン・アブデル・ハキームとドルトムントのホームユニフォームを着用した2ショットをアップしている。

香川も注目するレヴィア・ダービーは17日開催。今シーズンのシャルケには日本代表DF吉田麻也が所属しており、注目が集まる。

【写真】やっぱり黄色も似合う!香川とサニブラウンのドルトムントユニフォーム姿

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