横浜市は、10月29日(日)に開催する「横浜マラソン2017」のエントリー状況を発表した。

「横浜マラソン2017」のエントリーは、5月18日(木)に地元優先枠と一般枠が締め切られた。フルマラソンの地元優先枠、一般枠は24,950人の募集に対し、62,462人がエントリー。全種目合計70,860人がエントリーした。

フルマラソンの横浜市民枠は募集2,000人に対し、18,611人がエントリー。倍率は9.3倍。神奈川県民枠は、募集人数1,000人に対して10,419人がエントリーし、倍率10.4倍となった。地元優先枠のエントリー合計は29,030人。

一般枠は21,950人を募集し、59,462人がエントリーした。倍率は2.7倍となっている。そのほかの種目の申込者数は、1/7フルマラソン8,296人、1/7フルマラソン(車いす)11人、2km(車いす)91人。

募集人数を超えた枠は抽選を行う。結果の通知は、地元優先枠5月31日(水)、一般枠6月14日(水)に実施。チャリティ枠、外国人優先枠等については、引き続きランナーの募集を行う。

「横浜マラソン2017」エントリー数7万人超え…フルマラソンの倍率は2.7倍

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