マンチェスター・ユナイテッドのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドが気合十分だ。 今夏の移籍市場での退団希望が再…

マンチェスター・ユナイテッドのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドが気合十分だ。

今夏の移籍市場での退団希望が再三報じられながらもユナイテッドに残留したC・ロナウド。ただ、チームへの合流が遅れた影響もありベンチスタートが多く、ここまで公式戦7試合に出場してまだゴールとアシストがない状況だ。

15日にはヨーロッパリーグ(EL)グループE第2節のシェリフ戦に臨むC・ロナウドだが、14日に自身のインスタグラムを更新。遠征前なのかユナイテッドのジャージを着た自撮り姿を披露した。

C・ロナウドの目元にはピンク色のレンズが特徴的なサングラスがかけられており、髪型もバッチリ。まさに戦闘態勢だ。

その姿にはパートナーのジョルジーナ・ロドリゲスさんもハートの絵文字で反応。ファンからも「クール」、「キングだ」、「シャープに見える」といった反響が寄せられた。ただ、レアル・マドリー時代の同僚である元ブラジル代表DFマルセロ(オリンピアコス)だけは「冗談はやめてくれ」とからかった。

シェリフ戦に関してはイングランド代表FWマーカス・ラッシュフォードが遠征メンバーから外れており、C・ロナウドが1トップで先発することが予想されるが、待望の初ゴールは生まれるだろうか。

【写真】マルセロがからかったC・ロナウドの“ピンクサングラス”ショット

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