ヴィッセル神戸の元日本代表MF山口蛍が得意な形でゴールを決めた。 14日、明治安田生命J1リーグ第26節でFC東京をノエ…

ヴィッセル神戸の元日本代表MF山口蛍が得意な形でゴールを決めた。

14日、明治安田生命J1リーグ第26節でFC東京をノエビアスタジアム神戸に向けた神戸。17位に沈む神戸は降格圏脱出のために勝利が必須となるなか、山口が貴重な先制点をもたらす。

15分、左サイドの深い位置から酒井高徳が折り返すとニアサイドの汰木康也が見事なトラップで収め、丁寧に落とす。山口がボックス手前左から右足を振り抜くと、ややアウトにかかったミドルはFC東京のGKヤクブ・スウォビィクから逃げるようにゴール右へと突き刺さった。

得意のミドルレンジからの一発はファンも称賛。「弾道えぐ」、「ものすごい弾道」、「何度見ても痺れる」、「これぞ蛍」、「アウトのかけ方が職人よな」、「蛍のシュートって言ったらコレ!!」と喜んだ。

DF菊池流帆の追加点もあり、90分に1点を返されたものの勝利を収めた神戸。3試合ぶりの白星で16位に浮上し、自動降格圏も脱出。山口のゴールはチームに勢いをつける一発となった。

【動画】アウトにかかった弾道が美しい山口蛍のミドルシュート!

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