8月12日にPayPayドーム、8月28日に京セラドームで開催された パ・リーグ6球団共同企画「感動の輪を広げようデー」…

8月12日にPayPayドーム、8月28日に京セラドームで開催された

 パ・リーグ6球団共同企画「感動の輪を広げようデー」が8月12日にPayPayドーム、8月28日に京セラドームで開催された。同イベントは、長引くコロナ禍で失われた球場での感動や興奮、一体感を取り戻すために、「一般社団法人日本MA-T工業会」と「パシフィックリーグマーケティング」による共同プロジェクト「パ・リーグ6球団感動の輪を広げようプロジェクト」の一環として開催された。PayPayドームでは「パ・リーグ6球団共同企画 MA-Tウィルウォッシュ 感動の輪を広げようデー」、京セラドームでは「パ・リーグ6球団共同企画 A2Care MA-T感動の輪を広げようデー」とそれぞれ題されたイベントの様子をレポートする。

 PayPayドームではマウスケア商品「MA-Tウィルウォッシュ」が入場ゲートで配布され、球場外ではストラックアウトでMA-T商品が獲得できる特設ブースも展開。多くの来場者がストラックアウトに挑戦し、試合開始前のひと時を楽しんでいた。

 試合開始前には日本MA-T工業会の専務理事・安達宏昭さんと、一般社団法人ハミングバードの代表理事である荻原優子さんより、ソフトバンク選手へ「MA-Tウィルウォッシュ」の贈呈式が行われた。また、日本MA-T工業会会員「メロディアン株式会社」の中西優紀雄代表取締役社長が務めた。

 中西さんはソフトバンク・千賀滉大投手の大ファン。この日のために千賀モデルのグラブを購入し投球練習に励んだとという。練習の甲斐あって、中西さん投じたボールは見事、捕手のミットに。観客からたくさんの拍手が送られる中、試合が始まった。

球場ではマウスケア商品や除菌消臭剤がプレゼントされた

 京セラドームでは場外特設ブースでのストラックアウトのほか、全来場者を対象としたラッキー抽選会を開催。当選者にはMA-T成分が配合された除菌消臭剤「A2Careマイクロミストスプレーセット」がプレゼントされた。

「MA-T」とは「要時生成型亜塩素酸イオン水溶液」のことで、通常はほぼ水に近い状態でありながら、反応すべきウイルスや菌が存在する時に必要な分だけウイルスや菌を攻撃・分解するメカニズムを持ち、高い安全性と強い除菌力を両立させた除菌剤。PayPayドーム、京セラドームともに今回のイベントでMA-T商品を初めて手にした人が多く、興味深そうに商品を眺めていた。

 試合開始前、オリックス選手へ「A2Careマウスウォッシュ」の贈呈式が行われ、日本MA-T工業会特別会員「株式会社アプリコット」のの荻原弘子代表取締役社長、山仁薬品株式会社の関谷康子代表取締役社長がプレゼンターを務めた。スタメンキッズには小学生9人が参加。スタメン選手がコールされるのに合わせてタオルを掲げ、子どもたちの名前も一緒にコールされる。子どもたちは選手の直筆サインボールをもらい、大事そうに持ちながら眺め「これからもずっと応援する」と笑顔で話してくれた。

 始球式を務めたのは、日本MA-T工業会特別会員「クリーン・テクノロジー株式会社」の代表取締役である淡路敏夫さん。この日が70歳の誕生日だったそうで、背番号も70。投球を終えると拍手に包まれながらマウンドを降りた。

 シーズンはいよいよクライマックス。大一番の試合や、クライマックスシリーズ、日本シリーズなどは球場がファンで埋め尽くされることが予想される。観戦の際は感染症対策を行い、安心安全な空間の中で選手たちにエールを送りたい。(「パ・リーグ インサイト」編集部)

(記事提供:パ・リーグ インサイト)