ローマのジョゼ・モウリーニョ監督が、エンポリ戦を振り返った。クラブ公式サイトが伝えた。 前節のウディネーゼ戦、そしてヨー…

ローマのジョゼ・モウリーニョ監督が、エンポリ戦を振り返った。クラブ公式サイトが伝えた。

前節のウディネーゼ戦、そしてヨーロッパリーグ(EL)のルドゴレツ戦と公式戦で連敗していたローマ。12日には、セリエA第6節でエンポリと対戦した。

試合は17分にパウロ・ディバラのゴールで先制。しかし、43分にフィリッポ・バンディネッリのゴールで追いつかれる。

勝ち越す必要があったローマは、71分にタミー・エイブラハムがゴール。1-2で勝ち越し、勝利を収めた。

モウリーニョ監督は、試合後にどうしても勝つ必要があったとコメント。

「我々はリーグ戦の最後の試合(ウディネーゼ戦)で負けていた。もっとドラマチックに言うなら、ここ2試合で負けていたた。そして3爪の負けを記録することは、メンタル的にも数学的にも難しかっただろう。なぜなら、リーグ戦に必要な3ポイントを取ったからだ」

「良いチーム、良いプレーをするチーム、すでに良いプレーをしていて、他にもクオリティの高い選手がいる」

「前半の守備でも、ゴールのチャンスでも、多くのものを与えてはいけないという難しい試合だった」

「2-1の後、我々はPKだけでなく、試合を終了させる必要もあったが、終わらなかった」

「2-1で勝っているチームにとって、7分間のアディショナルタイムは永遠に感じる。しかし、2敗した後だったので、勝つことが重要だった。今は木曜日のことを考えている」