バイエルンに所属するなでしこジャパンDF熊谷紗希の新シーズンがスタートする。 8年間在籍していたリヨンでは女子チャンピオ…

バイエルンに所属するなでしこジャパンDF熊谷紗希の新シーズンがスタートする。

8年間在籍していたリヨンでは女子チャンピオンズリーグ(UWCL)5連覇を含む数多くのタイトルを手にした熊谷。2019-20シーズンには、日本人としてUWCLの決勝戦で初めてゴールを決めるという偉業も成し遂げた。

昨シーズンから加わったバイエルンでもタイトル獲得が期待されたが、チームはヴォルフスブルクの後塵を拝して残念ながら無冠に。今季こそはと熊谷自身も気持ちが入っているだろう。

その熊谷は12日に自身のインスタグラムを更新。同日行われる女子DFBポカール2回戦、インゴルシュタット戦へ向けて新ユニフォーム姿を公開し、ドイツ語と日本語で意気込みを綴った。

「明日から2022-2023が遂に開幕します。今シーズンも最高に楽しみます」

ポカール2回戦はバイエルンのゲームを残すのみで、MF京川舞の加入したポツダムも次のステージへ駒を進めている。京川は移籍後初得点となる先制点も挙げた。

バイエルンはポカールを終えると、16日に女子ブンデスリーガ開幕戦でアウェイのフランクフルト戦を戦う。20日にはUWCLラウンド2の1stレグ、アウェイでのレアル・ソシエダ戦が控え、その後も週末のリーグ戦、ホームでの2ndレグと、スタートから連戦が続く。

ファンからも「活躍楽しみです」、「頑張ってください」、「応援してるよ」などのエールが届いており、今季もチームの主軸としての活躍が期待される。

【写真】新ユニフォームで意気込む熊谷紗希

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