ブラジル代表に初招集されたローマのDFロジェール・イバニェスがその喜びを語っている。 9日、今月末に行われる国際親善試合…

ブラジル代表に初招集されたローマのDFロジェール・イバニェスがその喜びを語っている。

9日、今月末に行われる国際親善試合に向けたブラジル代表メンバーが発表された。ほとんどが順当メンバー構成となった中で、イバニェスはユベントスのブレーメルと共に初招集を受けた。

2019年1月に母国のフルミネンセからアタランタに加入したイバニェスは、出番が貰えず1年後にローマへ移籍。1年半のレンタル期間を経て2021年夏に完全移籍に移行し、主力としてここまで通算107試合に出場している。

イタリア国籍も取得しているため、一時はイタリア代表を率いるロベルト・マンチーニ監督が招集を検討していると言われたが、先手を打ったのはセレソンだった。

「今日は僕のキャリアにおいて最高の一日となった。ブラジル代表のユニフォームを着ることは、僕の子供の頃からの夢だった。そして9月9日、それが現実になったんだ」

「これは僕の努力の成果だと思っているけど、周りの人たちのおかげでもある。みんなで成し遂げたことなんだ! とてつもない喜びを感じているよ」

なお、ブラジル代表は23日にガーナ代表戦、27日にチュニジア代表戦が控えている。