バルセロナサポーターによる大合唱が大きな話題を呼んでいる。■アンセム大合唱による最高の雰囲気 9月7日、チャンピオンズ…

 バルセロナサポーターによる大合唱が大きな話題を呼んでいる。

■アンセム大合唱による最高の雰囲気

 9月7日、チャンピオンズリーグ(CL)のグループC開幕節にてヴィクトリア・プルゼニと対戦したバルセロナ。この日試合が行われたカンプ・ノウには77411人もの観客が訪れていた。

 選手入場の直前には、ホームチームであるバルセロナのサポーターが応援歌“イムノ”を大合唱。最高の雰囲気に包まれたスタジアムの様子を『ESPN』が公式ツイッターにて投稿すると、大きな話題を呼んだ。1800件以上のリツイートと1.3万件以上のいいねがつけられており、世界中のサッカーファンから熱量の高いコメントが多数寄せられている。

「鳥肌」
「フットボールの歴史においてもっとも偉大なクラブだ」
「スペインのクラブのアンセムは最高だ」
「迫力やば」
「いつか体験したい」
「死ぬまでにこのスタジアムに行きたい」
「いつか生で聴いてみてぇなぁ」

 なお中継では、バルセロナのFWロベルト・レバンドフスキの奥さんがイムノを元気よく歌う様子が写されており、ファンから注目を浴びていた。

■快勝を収める

 サポーターの大きな後押しを受けたバルセロナは幸先よく先制する。13分、ウスマン・デンベレの右CKをジュール・クンデが折り返すと、最後はニアサイドでフランク・ケシエが頭で合わせてリードを奪った。

 その後34分と48分にレバンドフスキが得点を挙げると、67分にまたもポーランド代表FWがネットを揺らしてハットトリック達成。71分にはフェラン・トーレスがダメ押しゴールを決めて5-1で快勝している。

 次節では、昨季も同グループだったバイエルン・ミュンヘンと対戦するバルセロナ。その際は2試合とも0-3で完敗を喫した相手にリベンジを果たせるか。

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