ニューヨーク・ヤンキースのアーロン・ジャッジは7日(日本時間8日)、ミネソタ・ツインズ戦のダブルヘッダー第1試合に「2番…

ニューヨーク・ヤンキースのアーロン・ジャッジは7日(日本時間8日)、ミネソタ・ツインズ戦のダブルヘッダー第1試合に「2番DH」で出場。4回裏に4試合連発となる55号ソロを放った。

◆【実際の映像】ヤンキースのジャッジ、左中間に飛び込む4戦連発の今季55号

長らくプロ野球記録だったシーズン55本塁打だが、メジャーでは55本塁打でシーズンを終えた選手は誰もなく、これでジャッジはMLBシーズン本塁打数で単独20位となった。もっともジャッジにとっては、今季55本も単なる通過点だろう。

ヤンキースはこの日のダブルヘッダーを終え、137試合を消化。ここまで2.49試合で1本の割合となっており、残り25試合で単純計算すると、ちょうど10本。シーズン65本で、1999年のマーク・マグワイアに並ぶペースで、シーズン本塁打4位タイを窺う。

この日は2試合ともヤンキースが勝利を拾い、地区制覇も視野に入って来た。優勝争い、シーズン本塁打記録ともにヤンキースの試合から目が離せなくない。

◆【MLB】シーズン本塁打記録20傑

◆【実際の映像】ヤンキースのジャッジ、左中間に飛び込む4戦連発の今季55号

◆米メディア、「大谷翔平はブラックスワン」と指摘 規格外「二刀流」がジャッジのMVPを阻むか

文●SPREAD編集部

NUMBER 55 FOR JUDGE pic.twitter.com/qPAURoF1Ef

— Talkin' Yanks (@TalkinYanks) September 7, 2022