ウォルバーハンプトン行きの報道が加熱する元スペイン代表FWジエゴ・コスタ(33)だが、手続きで問題に見舞われてしまったよ…

ウォルバーハンプトン行きの報道が加熱する元スペイン代表FWジエゴ・コスタ(33)だが、手続きで問題に見舞われてしまったようだ。

今年1月にアトレチコ・ミネイロとの契約を解除して以降、フリーのジエゴ・コスタ。最近の報道ではストライカーの相次ぐ故障で補強が急務となるウォルバーハンプトンのラブコールが噂されている。

当初こそトライアルを受けるとの見通しがなされたが、移籍市場に精通するジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏は1年契約での合意済みを主張。一気に加入決定の様相を呈している。

しかも、6日にメディカルチェックともいわれるが、イギリス『The Athletic』のデイビッド・オーンスタイン記者によると、労働許可証の申請が点数不足で却下され、暗礁に乗り上げたという。

ただ、ウォルバーハンプトンは動きを止めていないようで、異議申し立てを行っている模様。元チェルシーのジエゴ・コスタにとって、この移籍が決まればプレミアリーグ復帰となるが、いかに。