4日、札幌競馬場で行われた丹頂S(3歳上・OP・芝2600m)は、4・5番手でレースを進めたC.ルメール騎手騎乗の2…

 4日、札幌競馬場で行われた丹頂S(3歳上・OP・芝2600m)は、4・5番手でレースを進めたC.ルメール騎手騎乗の2番人気ボスジラ(牡6、美浦・国枝栄厩舎)が、最後の直線コースで抜け出し、追い込んだ1番人気ディープモンスター(牡4、栗東・池江泰寿厩舎)に1馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは2分41秒7(良)。

 さらに1.1/4馬身差の3着に7番人気ロードトゥフェイム(牡4、美浦・尾形和幸厩舎)が入った。なお、3番人気テンカハル(牡4、栗東・矢作芳人厩舎)は4着に終わった。

 勝ったボスジラは、父ディープインパクト、母ミスパスカリ、その父Mr. Greeleyという血統。20年の同レース以来、2年ぶりの勝ち星を手にした。通算成績はこれで23戦6勝。