チェルシーのトーマス・トゥヘル監督がウェストハム戦を振り返った。イギリス『フットボール・ロンドン』がコメントを伝えている…

チェルシーのトーマス・トゥヘル監督がウェストハム戦を振り返った。イギリス『フットボール・ロンドン』がコメントを伝えている。

3日にプレミアリーグ第6節でウェストハムと対戦したチェルシー。ボールは保持しながらも、統制されたウェストハム守備陣を一向に攻略できず、一方でセットプレーの脆さを露呈し、相手に先制を許してしまう最悪のシナリオに。

しかし、失点後にベン・チルウェルとカイ・ハヴァーツを投入すると、76分にチアゴ・シウバのロングボールからチルウェルがゴール。87分にはそのチルウェルのアシストでハヴァーツにも今季初ゴールが生まれ、逆転勝利を収めた。

ただ、試合終了間際にはウェストハムのゴールがファウルで取り消される物議を醸すシーンも。トゥヘル監督はVARが有利に働いたことを認めながら、一方でウェストハムのゴール時にファウルがあったことを示唆する発言を残した。

「VARは明らかに我々に有利に働いた。それには理由がある。他の者たちが同じ意見を共有しているのかわからないが、それが私の意見だ」

「我々の失点はトッテナム戦と似たような状況だった。このゴールが成立すべきかどうか、この状況がトッテナム戦と同じ状況でないかどうかは、皆さんの判断に委ねる。コメントするには大金を支払わねばならないため、私は控えさせてもらうよ」