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アルバルク東京は9月1日、2022-23シーズンのスローガンが「Next FAZE」に決定したことを発表した。
「Next FAZE」は次の段階へ向かうことを意味する“Next Phase”と、心を騒がせる、驚かせるを意味する“Faze”を掛け合わせた造語。今シーズンから国立代々木競技場第一体育館をホームアリーナとして戦い、デイニアス・アドマイティス新ヘッドコーチを招へいするなど、新たな体制で王座奪還を目指す。
クラブは公式HPを通じて「新たな会場でクラブとしてチャレンジをすることで、来場者やファンの方はもちろん、ホームタウンの渋谷を中心に東京全体を騒がせる(Faze)ようなシーズンにすべく、チャンピオン奪還に向けて戦います。アルバルク東京は、毎シーズンチャンピオンを目指して戦い、常に成長し続けるクラブであることが大事だと考えます。新たに切り替えていくのではなく、これまでチームが築いてきた歴史を踏襲しながらさらに成長し続けるためにも、今シーズンは大事なシーズンになると捉えています。東京発信でバスケットボール界を盛り上げ、観客の心を騒がせ、驚かせるようなシーズンにしてまいります」と発表した。
なお、A東京を中心に「WE」の輪を広げていきたいという思いから、「WE」はクラブスローガンとして継続されるという。