8月31日、浦和レッズDFアレクサンダー・ショルツがインスタグラムのストーリーを更新。公開された画像に、ファン・サポー…

 8月31日、浦和レッズDFアレクサンダー・ショルツがインスタグラムのストーリーを更新。公開された画像に、ファン・サポーターが騒然としている。

 ショルツが投稿したストーリーに映っているのは、ラーメンだ。「IKEBUKURO」とだけ書かれたその写真では、濃厚なスープに浮かび上がる麺と、チャーシュー、メンマ、ネギが“協奏”している。SNS上ではすぐにこの投稿が拡散され、すでに店が特定されている。

 ショルツが訪れたのは東京・池袋にある『鶏の穴』という人気店で、注文したのは「白鷄らーめん」のようだ。写真のように濃厚な鶏白湯スープが売りで、店のホームページによれば値段は普通盛りで790円だという。

 浦和レッズではFWキャスパー・ユンカーをはじめ、OB阿部勇樹氏もつけ麺を食べたことをSNSで報告するなど、“麺活”が盛んとなっている。それに影響を受けたかと思われるタイミングで、ショルツもラーメン投稿をしたことになる。

 SNSでは、以下のようなコメントが見られた。
「ショルツさんw 無敵家じゃ無いんかーい!」
「ショルツまでラーメン投稿してる」
「今度はショルツがラーメン、こちらは池袋の鶏の穴」
「ショルツ鶏の穴でラーメン食ってたの草 浦和の外国人選手めっちゃ池袋くるやん」

「ショルツ実はユンカーがTwitterでキャーキャー言われてるのが羨ましくて、ユンカーの真似してる説」
「ユンカーの無敵家の次はショルツが鶏の穴ですか笑笑」
「ショルツまでラーメン食べ始めたよ…!おいしそう…」
 やはり気になるのはユンカーとは別の店を“開拓”したことのようだ。

■鹿島戦でショルツがチームを救うか⁉

 浦和の“麺活”に注目が集まるのは、ユンカーと『無敵家』の関係によるところが大きい。背番号7を背負う元デンマーク代表FWが『無敵家』のラーメンを食べるたびに劇的なゴールを決めてチームを窮地から救っていうことから、同店は“聖地”として扱われるように。その結果、『無敵家』は「ユンカー応援キャンペーン」を実施することを公表し、「1ポンドドカ盛りちゃうしゅう麺」を通常1950円のところ1650円で食べられるとしていたが、その後、諸事情で中止を発表していた。

 ACLでファイナリストの座を勝ち取った浦和は、現在、9月3日の鹿島アントラーズ戦に向けて練習を行っている。『鶏の穴』を食べたショルツがどのような活躍を見せるのか、そして、新たな“聖地”が生まれるのか、注目だ。

いま一番読まれている記事を読む