レバークーゼンは30日、チェルシーのイングランド代表FWカラム・ハドソン=オドイ(21)をレンタル移籍で獲得したことを発…

レバークーゼンは30日、チェルシーのイングランド代表FWカラム・ハドソン=オドイ(21)をレンタル移籍で獲得したことを発表した。

ハドソン=オドイは、チェルシーのアカデミー出身。2019年1月にファーストチームへと昇格を果たす。

これまで公式戦126試合に出場し16ゴール22アシストを記録。右ウイングを主戦場に攻撃的なポジションを務めていた。

世代別のイングランド代表で活躍し、A代表でも3試合プレー。しかし、厚い選手層の前に十分な出番は得られておらず、今季も3試合ベンチに座っていた。

ハドソン=オドイはレバークーゼンへの移籍について「ドイツへの移籍は僕にとって本当にエキサイティングなことだ。レバークーゼンでチャンピオンズリーグでプレーすることができる」とコメント。「本当に魅力的で、クラブ、ファン、ブンデスリーガに興味がある。カイ・ハヴァーツは、チェルシーのロッカーででクラブの良いところだけを教えてくれた」と、同僚でありレバークーゼンでプレーしていたハヴァーツからのアドバイスを受けたとコメントしている。

レバークーゼンはFWアミーヌ・アドリ、MFカリム・ベラビと攻撃的な選手がケガで長期離脱しており、代役としてハドソン=オドイの獲得を決めていた。

なお、背番号は「17」をつけることとなる。