8月30日、元サッカー日本代表で浦和レッズに所属していた阿部勇樹氏がツイッターを更新。投稿された画像が、浦和サポーター…

 8月30日、元サッカー日本代表浦和レッズに所属していた阿部勇樹氏がツイッターを更新。投稿された画像が、浦和サポーターの間で話題になっている。

 阿部氏が、「久しぶりに来れました^ ^ 充電完了 今日も1日、頑張るぞ」というテキストともに公開したのは、カレーつけ麺の画像だ。#延喜、とあることから、埼玉県さいたま市桜区のある人気店『延喜』を訪れたことが分かる。メニューは「特製かれぇつけめん」(900円)で、阿部氏はごはんとともに味わったようだ。

 この“飯テロ”的投稿に「これは頑張れそう!(笑)」「美味しそう」「このつけ麺は食べてみたい!麺の太さがすんごい!!!」「一度行ってみたい…誰か〜」といった、コメントが並んだ。

 一方で見られたのが、やはり、FWキャスパー・ユンカーを想起させたコメントで、
「ユン活の次はあべ活かな?笑」
「実は隣にユンカーはいなかったか〜!!」
「無敵屋もいかがですか?」
 といったものが並んだ。

 ユンカーが東京・池袋のラーメン店『無敵家』を愛していることは浦和サポーターにとっては周知の事実で、“麺投稿”という点で浦和のレジェンドと元デンマーク代表は被ったようだ。

■「ユンカー応援キャンペーン」中止直後

 ユンカーが『無敵家』のラーメンを食べるたびに劇的なゴールを決めることから、サポーターの中で同店は“聖地”として扱われるように。その結果、『無敵家』は「ユンカー応援キャンペーン」を実施することを公表し、「1ポンドドカ盛りちゃうしゅう麺」を通常1950円のところ1650円で食べられるとしていたが、その後、諸事情で中止を発表していた。阿部氏の今回の投稿はその直後ということもあり、イメージが結びついてしまったようだ。

 阿部氏は現在、浦和レッズのユースチームのコーチを務めていて、引退後も現役時代と同様に浦和に所属している。ユンカーの“ラーメン神話”同様に、阿部氏がつけ麺を食べることで、ユースチームかトップチームが劇的勝利を手にする“つけ麺神話”が生まれるか、注目したい。

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