大台700号まであと「6」 米大リーグ・カージナルスの42歳アルバート・プホルス内野手が29日(日本時間30日)、敵地レ…

大台700号まであと「6」

 米大リーグ・カージナルスの42歳アルバート・プホルス内野手が29日(日本時間30日)、敵地レッズ戦で通算694号本塁打となる15号2ランを放った。これで通算450人の投手から本塁打を放ったことになり、米ファンからは「また打った?」「逆方向パワー」などと驚きの声が上がっている。

 大台まであと6本だ。6点リードの3回、プホルスは相手左腕デトワイラーが投じた外角速球を逆らわずにライト方向へ。ややボール気味の球だったが、腕を伸ばしてとらえた打球はグングン伸びてスタンドに着弾。リードを広げる15号2ランとなった。飛距離369フィート(約112.4メートル)の一発で通算694号。メジャーで450人の投手から本塁打を放ったことになった。

 実際の映像をMLB公式ツイッターが公開。米ファンからは「あと6本」「また打った?」「700本に到達してくれ」「逆方向パワー」「左投手は歩かせるしかない」「シーズンよ終わらないでくれ」「これぞ“マシーン”」などと反響が集まっていた。また同ツイッターは、この一発がプホルスにとってメジャーで450人目の投手から打った本塁打であったことも伝えた。プホルスは今季限りでの引退を表明している。(THE ANSWER編集部)