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 日本バスケットボール協会(JBA)が日清食品株式会社とともに開催している「U18日清食品リーグ バスケットボール競技大会2022」の「四国ブロックリーグ」が8月27日~9月25日にかけて行われている。

 JBAでは昨年度よりU18世代の育成・強化・競技環境の充実を目的に「U18日清食品関東ブロックリーグ」を実施。2年目となる今年度は「U18日清食品トップリーグ」を新設し、「U18日清食品ブロックリーグ」の参加ブロックを、関東、東海、中国、四国の4つに増設した。

 27日に四国ブロックの男子リーグ戦が鳴門アミノバリューホール徳島で開幕し、各県バスケットボール協会から推薦された8チームが対戦した。

 第1試合では尽誠学園高校(香川県)が100点ゲームで大勝すると、続く第2戦の新田高校(愛媛県)も120点を奪って勝利を飾った。さらに、明徳義塾高校(高知県)と高知中央高校(高知県)も、それぞれ20点差以上の大差をつけて初戦に勝利した。

 2日目には新田が115得点を挙げて再び高い得点力を見せると、明徳義塾と尽誠学園はそれぞれ第4クォーターに逆転劇を見せ、3チームが2連勝を飾る。また、県立松山工業高校(愛媛県)は県立城東高校(徳島県)に勝利し、リーグ戦初白星を飾った。

 男子四国ブロックリーグの結果は以下のとおり。

U18日清食品 男子・四国ブロックリーグ2022 結果


■8月27日

尽誠学園 111-44 鳴門渦潮

新田 120-81 高松工芸

明徳義塾 77-50 松山工業

城東 69-91 高知中央

■8月28日

鳴門渦潮 46-115 新田

高松工芸 68-70 明徳義塾

高知中央 68-86 尽誠学園

松山工業 85-63 城東

【男子参加チーム勝敗】 ※8月28日時点の勝敗

県立城東高校(徳島県) 0勝2敗

県立鳴門渦潮高校(徳島県) 0勝2敗

尽誠学園高校(香川県) 2勝0敗

県立高松工芸高校(香川県) 0勝2敗

新田高校(愛媛県) 2勝0敗

県立松山工業高校(愛媛県) 1勝1敗

明徳義塾高校(高知県) 2勝0敗

高知中央高校(高知県) 1勝1敗